INTERVIEW 社員インタビュー

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SEが働きやすい
環境づくりを目指して

堀江 文弥HORIE Fumiya

開発エンジニア 課長

  • HORIE FUMIYA
  • HORIE FUMIYA

01 大手独立系SIerでの大規模開発に
設計初期から参画中

自動車業界の既存システムを新たに開発する、大きめのプロジェクトに上流工程から携わっています。フレームワークを何にするかを決めているような段階から、プロジェクトに入った経験は今回がはじめてで、これまで積み重ねてきた経験と知識を総動員してなんとか頑張っている日々です。しかもプロジェクト拠点が東京ではないため、必然的に業務はフルリモート。タスク量の配分や非効率の改善提案など、コミュニケーションに温度差があった時期もありましたが、営業からのアプローチもあって現在は問題も解消しました。

02 社内の雰囲気をみて自分もここで
チャレンジしたいと思いました

SEって色々な業種の方と関われて、それぞれの業種に役立てる仕事だなと感じて、決めかねているくらいだったら多くの業種と関われる仕事に就いた方がいいかな、と思ってSEを目指し始めました。でもSEを目指して就活をしていると、雰囲気が暗かったり、社内がシーンとしてる会社も多かったりで、正直ちょっと敬遠し始めていました。でもそんなときにピーブイシステムズと出会って、社内での会話も活発ですし、月に1度開催される全体会議も多くの人が発言していて、「あぁ、こういう雰囲気っていいな」と素直に感じました。当時の代表とも面談させてもらって、チャレンジを後押ししてくれる社風と熱意に惹かれて入社を決めた流れになります。

03 積み重ねてきた信用が自らの
可能性を拡げていく力になる

どんな現場に入りたいのか、どんなスキルを身につけていきたいのか、といった希望はよく聞いてくれます。希望を伝えると営業の方が複数案件を持ってきてくれることもあって、「堀江くん、前にこれやりたいって言ってたから持ってきてみたんだけどどうかな?」と提案してくれます。自分がエンジニアとして働きやすいように、そうやって動いてくれるのはとてもありがたいなと感じています。また、お付き合いいただいている会社さんからも業務の中で「これもやってみない?」と上流工程の提案をしていただくこともあったりしますね。

04 現場が変わってからも変わらない
社内で築いた関係性

入社時は実務未経験だったので未経験者には研修期間を3か月程度設けて下さって、その中でみっちり勉強した記憶があります。当時は外部の研修期間に通って学んでいたのですが、週5日通ってITの知識を叩き込みましたね。現場に入ってからも始めはときに壁にぶつかることも多くて、そういう時は自社の先輩に頼ったり相談したりしてました。違う現場に入っていても社内のつながりがしっかりあるので、困ったときにはたくさん支えてもらいました。

05 エンジニアとして挑戦したいこと
マネージャーとして挑戦したいこと

まだ全くやったことない領域なんですけど、AI領域に触れてみたいなと思っています。近い将来にAIが人間の知能を超えるという話がありますけど、それまでにはやってみたいと思っています。相談役というか相方のような存在が創り出せたらいいな、と思います(笑)一人暮らし中にちょっと困ったことを相談できる存在みたいな。あとは労働環境の話になるのですが、今後新しくSEとして働く人がもっと働きやすいような環境づくりをしていきたいですね。完全にマネジメント側に移ることは考えていませんが、エンジニアをしながらもチームや現場のマネジメントを重点的に行っていきたいと思っています。